どうも~。藤井です。
11月も中旬に入り、寒くなってきた今日この頃ですが
みなさんはどうお過ごしでしょうか?
紅葉の季節(だった?)ということもあり、
山や公園に出かけたという方も多いかもしれません。
ちなみに、僕は美的センスが全くないせいか
紅葉を見ても「美しい」と感じないですね・・・
桜もそうですし、美術館に行っても「すごい!」と思ったことは
ほとんどないと思います。おかげさまで
中学での美術の成績は常に5段階評価で「2」。
そしてアメリカでも成績は「C」とあまり良くなかったのを覚えています(笑)

さてさて、今回は、以前こちらのブログでも
紹介させていただきました「ガチトレ道場」と、
今年の9月に朝日学生新聞社から
出版された「たくや式 中学英語ノート」という本
についてお話をしていこうと思います。

まず、ガチトレ道場についてですね。
私は以前、東日本大震災の復興と
日本の更なる成長を目指し
「塾に行けるほど経済的に余裕がなくても
やる気があり、インターネットに
アクセスできる方なら誰でも
英語の勉強ができる全て無料の
英語学習サイト」をコンセプトに
「ガチトレ道場」というものを作りました。

http://ameblo.jp/withyoufujii/entry-11842226464.html

このガチトレ道場では

①私が作成した教材をダウンロード
②私がその教材を使って行っている実際の授業を
YouTubeで見ながら学習

の2ステップでみなさんには学習を進めていただこうと
考えていました。そして、みなさんと共に英語を学習し
少しでも多くの方に英語を好きになってもらおうと
考えていました。そして、半年近くかけて、
少しずつレッスンをアップしていったのですが・・・

アクセスが全く伸びない!(泣)

第1回~第11回までのレッスンを乗せていたのですが
教材をダウンロードする方も少なく、
YouTubeで動画をご覧になった方は、第1回~第11回まで
合わせて200名ちょい。平均すると、各回 20名の方しか
ご覧になっていなかったことになります。
そして、アクセス数が全く増えなくなった
去年の暮れに、試しに何も連絡をせずにガチトレ道場を
閉鎖してみたのですが・・・

誰からも何も連絡が来ない(泣)

もし誰かが連絡をしてくださっていたら
「すぐに確認します!」といったように
すぐに戻すつもりだったのですが、
そんなことは一度もありませんでした(泣)

それから数ヶ月後、朝日学生新聞社さんから
「たくや式中学英語ノート」というシリーズものを
出してみないかというオファーをいただきました。
朝日学生新聞社さんは、「かずお式中学数学ノート」という
全14冊からなる、中学数学をみっちりトレーニングする本が
出版されているため、それの英語バージョンを
作るというもの。「たくや式中学英語ノート」の内容は、
まずこのガチトレ道場で扱っていたものを
校正、編集、イラストなどを足し出版できる形にしてから
その先の練習も足していき、
全10冊で中学3年生までの
英語を約2年間かけて(2ヶ月毎に1冊出版で)
完結させるというものでした。

正直、私は迷っていました。
私の願いは「やる気がある方に
無料で英語を学ぶチャンスを与える」というものだったので
ガチトレ道場を開設したのですが、あまり多くの方に
利用されていただけていない・・・それだったら、
ちゃんとした出版社に依頼し、編集者についてもらって
しっかり出版できる形にして世に出すというのも
一つの方法なのかもしれない・・・けど、その場合は
当然ながら本を購入しないといけないため
無料ということにはならない。また
印税という形で私にもお金が振り込まれるため
「無料」とはかけ離れてしまう・・・う~ん・・・

と悩んだ末にある結論に辿りつきました。
それは、

たくや式中学英語ノートを購入していただき、
もしやり遂げたら、指定した
たくや式中学英語ノート2冊を無料でお送りする

というものです。(「指定した、たくや式
中学英語ノート2冊」というのは、
例えば第1巻をやり遂げたのであれば、
「第2巻と第3巻」や「第2巻を2冊」とかです)

流れとしましては

① たくや式中学英語ノートを購入
② 本をやり遂げる(丸付けまでしっかり行う)
③ やり遂げた本を以下の住所に送る

〒305-8520
茨城県つくば市天久保4-3-15
筑波技術大学 藤井拓哉

  ④ 私が内容を確認し、サインをする
(同じ本が何回も送られてこないように)。
⑤ お送り頂いた本(私がサインをした本)と、
指定したいただいた2冊の
たくや式英語ノートを お送りいただいた住所に送り返す。

となります。こうすれば、最初の本は
購入いただく形になりますが、その次以降の
本は無料となります。また、送料の分を考慮して
1冊ではなく、2冊プレゼントという形を考えました。
こうすることにより、私の願いである
「やる気がある方に、無料で英語を学ぶ
チャンスを与える」というのも
ある程度は達成できますし、
本が売れた時に私に支払われる
印税分もみなさんに還元できるかと考えております。
(ちなみに印税の%は・・・秘密ですがインターネットの
お調べいただければすぐに相場はでてきます。
けっこう正確だと思いますね)
「そんな大胆なことをして大丈夫なの?
本が大量に送られてきたらどうするの?
儲けるどころか、かなりの赤字になるんじゃないの?」と
家族や友人には心配してくれる人もいると思いましたので
誰にも相談せず、この企画をぶちあげたのですが、
・・・おそらく大丈夫でしょう(笑)
もし、大量に本が送られてきて
私が今までコツコツ貯めてきた
貯金がすごい勢いでなくなるようでしたら・・・
その時は、考えさせてください(笑)

それでは、みなさんからのご連絡をお待ちしています!
(ってあまり歓迎できないかもしれませんが(笑))

Thank you as always!

Takuya