最近は、ツイッターでいろいろとつぶやいていることもあって
藤井に対する反論をしてくる人たちが増えてきています。
いや~、私としてはいろいろな意見を聞けるので面白い・・・
と思う一方で、「な~んか、違うんだよな~・・・」と思うことも多々。
「え?この人、本気で言っているの?」という反論をよく見ます。

 

その代表的な例が

 

・論点があっていない反論
・客観性が伴わない反論

 

です。別の言葉で言えば、

 

議論の趣旨が分かってないどころか、主観100%なので
説得力がまるでない意見

 

ですね。例えば、私があることに関してコメントをした際、
反論で「何もわかっちゃいない。これだから困る」といったことを
言われたことがあるのですが、これではこっちとしては何も分からない(笑)
具体的に何が間違っているのか、見当もつきません。
そういう反応をすると「だから何も分かっちゃいないって言ってんだよ」
という反応が返ってきたりします。もう、こうなるとお手上げですよね(笑)
こういうのが、藤井への反論をする方には多い印象があります。

 

もし、反論をするのであれば、私の主張を理解し、
論理的にちゃんと説明してもらいたい

 

というのが、私のスタンスです。
何も客観的根拠もなく「これはダメ。あれはダメ」というのなら
うちの2歳の息子でもできますから・・・というか、
実際それをやられて困っています(汗)

 

また、「え?これはボケ・・・かな~?」といったようなツッコ待ちと思われる
コメントも多いですね。

 

1.
自分は何も成し遂げていないのに
「成功者とは~である。だからこうするべきだ」と
断定の形で力説する(それなら、まずは自分でやってみてください)

 

2.
まだ20~30代ぐらいなのに人生について語る(お前は釈迦か?)

 

3.
自分の意見を肯定するために、
よく分からない人のツイートを引用する(これ誰?)

 

などなど、私への反論は、基本的に面白いのが多いですね。
「もっと分かる人と議論をしたいな~」と思う、今日この頃です。