With You 夢リスト

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中学英語教材の完成


現在、New Horizon, New Crown, Sunshine の学習に遅れないような教材を作成しているが、Here we go や New Treasure などの他の教科書で遅れないような教材も作成。
動画講義(字幕・手話付き・視覚障害者向けの音声だけでも理解できる内容)などもつける。
また、有名高校の過去問を研究し「〇〇高校過去問、俺ならこう解く!」というシリーズを作り、自分なりの解説、また中学生の時にどのような準備を行うべきか?といったお話をする。

高校英語教材の開発


高校生の教科書を取り寄せ、中学英語教材同様、教材を作成。
動画講義(字幕・手話付き・視覚障害者向けの音声だけでも理解できる内容)などもつける。
また、一流国立大学、早慶といった有名私立大学の過去問から「〇〇大学を受験する場合は、どのような準備を高校1年生の時から行えば良いか?」といった解説動画や「〇〇大の過去問、俺ならこう解く!」といったお話をしていく。

小学校英語教材の開発

「小学校英語が始まったが、ただ授業を受けているだけで大丈夫なのか?塾などに通わせなくても、中学に入ってちゃんとついていけるのか?」といった不安を取り除けるような、教材を作成。
動画授業(字幕・手話付き・視覚障害者向けの音声だけでも理解できる内容)だけでなく、自宅でできる英語レッスンや解説動画なども作成予定。

英検対策教材の開発

現在も開発を続けている、英検で合格するための教材を開発。
英検を受けたことのない方、英検の知識が全くない方でも、取り組めるよう、英検5級~英検1級までの教材を作成。
「この教材が終わればあとは過去問を解くだけ」といったレベルまで持っていくのが目標。
聴覚障害者の場合、リスニングが字幕が流れる形なので、こちらも対応。

TOEIC対策教材の開発

初歩から学べるTOEIC対策の教材を開発。
「本屋に行くと、TOEICの参考書が多すぎて、何から手をつけたらいいのか分からない」という方のために「まずはここから始めてみるのはどう?」といった初歩から学べる教材を開発。
問題の傾向やテクニックも紹介し「この教材が終わればあとは過去問を解くだけ」といったレベルまで持っていくのが目標。

TOEFL・IELTS 対策教材の開発

留学する際に求められる、TOEFLやIELTS といった試験の対策を行える教材開発。
「留学をしたいと考えているけど、英語力にちょっと自信がない」という方がまずは試しに勉強できるような教材を作るのが目標。

With You 奨学金・留学基金


ある程度、予算がある場合は「With You 奨学金・留学基金」と題して、優秀な生徒さんへ(返済不要の)奨学金を与えたり、留学援助を行う。
英語の能力を証明するもの(英検の合格通知、TOEFLのスコアなど)を提示、面接(日本語・英語)、ディスカッションなどを経て、対象者を決める(「英検やTOEFLを受験するには経済的に負担が大きすぎる」という生徒さんには、英語力に関しては別の方法で評価する)。

(聴覚・視覚)障害者の留学斡旋

現在、藤井が指導を行っている筑波技術大学には、聴覚障害、視覚障害を持った多くの生徒さんが通っている。
彼らの多くが口にするのは「留学に興味があるけど、障害があってなかなか最初の一歩が踏み出せない」というもの。
そこで、海外で聴覚障害・視覚障害を持っていても、しっかりしたケアを行ってくれる大学を探し、藤井が間に入って現地の学校と交渉。
聴覚障害・視覚障害があってもスムーズに留学ができるシステムを構築する。
また、聴覚・視覚障害に限らず、あらゆる障害に対応した留学斡旋を行う。

英語教育アドバイザー

時間を決めて(例:月曜日の19:00 – 21:00など)、Zoomをつないでおく。
入室された方の英語教育に関する質問に答える。「たくや式」を終わらせ、送ってもらえれば、動画メッセージを作成し送る(以前、キャンペーンで行っていたもの)。
「英語教育格差是正」とは少し離れてしまうのですが、以下のようなことも行いたいと考えています。

With You 自習室の更なる充実化

現在、With You 自習室というものを、Zoom を使い、月~金まで実施しているが、藤井だけでなく別の教員を雇ったりして、国・数・英・理・社全ての対応をできるようにする。
更に自習室内で、ブレイクアウトルームを作るなどして「(日・英)ディスカッションの練習」「プレゼンの練習」などできるようにする。

みなさんの仲間・居場所作り


現在「たくや式中学英語ノート」「ガチトレ」「ウェブサイト」を通して、様々な英語学習者とつながることができています。大変ありがたいことなのですが「このつながりを『僕』とだけでなく、英語学習者同士の横のつながりにできたら、もっといろいろな情報を得られて有意義なものになると思うのに・・・」と常日頃思っています。
<例1>
「たくや式」を使ってくださっている中学生のお子さん同士がつながって、おすすめの参考書やYouTubeチャンネルなどをシェアできる環境作り。
<例2>
「ガチトレ」ユーザーの方々は、実際に英語を使って話す場所を探していらっしゃるでしょうから、オンラインの(顔を出さない)英語onlyの環境作り。
<例3>
「たくや式」「ガチトレ」など関係なく、小・中・高(・大)のお子さんを持つ親御さんが、英語教育についての情報交換(オススメの参考書、都内での塾の評判、オススメのYouTubeチャンネル等)や教育一般の情報交換ができる環境を作る。
<例4>
「たくや式」「ガチトレ」など全く関係なく、ただお子さん同士が一緒に話したり、愚痴ったり、時間を共有できる、人と人とのつながりを持つことができる環境作り。昨今では、スマホの普及もあり「人同士のコミュニケーション」が取れる場が少なくなってきているため、孤立してしまうお子さんが増えてしまっている。
そのため、みんなが寂しい思いをせず、生徒さんが「自分の居場所の1つ(「自分がいても良いんだよ」と思える環境)」と思える場所を作る。

(聴覚・視覚)障害者が通えるスポーツ施設の設立


聴覚・視覚障害者が現在スポーツを学べる場所というのは、限られている。
実際、筑波技術大学に通う学生の話では「自分たちの学校ではチームスポーツは野球部しかなかった。バスケをしたかったが、バスケ部はなかったので陸上部に入った」といった話をよく耳にする。
また、聴覚障害に関して言えば、一般的なスポーツクラブで手話を取り入れて指導してくれるところは珍しい。
そのため、まずは手話を取り入れたスポーツ施設を設立し、そこから視覚障害や他の障害にも対応したスポーツを学べる施設を設立する。

「子ども食堂」の設立

宇都宮にあるレストランcache-cache さんの協力のもと、子供食堂を設立するつもりです。
こちらのサイトによりますと、(多少古いですが)2015年の時点で日本人の約15.7%が相対的貧困層に属していると言われています(相対的貧困層 = 122万円未満の可処分所得(収入などから税金や社会保障費などを引いた金額)の世帯)。
つまり、日本人の約7人に1人は相対的貧困層に属しているということになります。
「うちの息子たちが通っている、小学校や保育園などにもいるのだろうな・・・」と考えると辛い思いになります。
食事は生活の基本。将来立派な社会人になってもらうためにも、安定した生活ができる支援を行っていきたいと考えております。

「子供の夢」応援プロジェクト


お子さんは、将来の日本を背負う我々の希望です。
そして、彼ら・彼女らの想像力や好奇心は本当に素晴らしいものがあります。
しかし、そんな彼らが達成したいと思う「夢」を実現するのは、なかなか難しいものがあります。
経済的にゆとりがなかったり、大人には非現実的に見えたり・・・理由は様々ですが「そんな中でも、どうやったら実現できるか?」というのを真剣に一緒に考えるという企画。
具体的なステップを提案したり、取るべき行動を助言したり、時には経済的な援助も行う。
これらの夢をみなさんと実現できたら、人生本当に楽しいだろうな~と思います!考えるだけでもワクワクしてきますね!!
もしかしますと、みなさんの中には「協力したいけど、自分には何ができるか分からない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
そういう方は「たくや式中学英語ノート」「ガチトレシリーズ」や藤井が作成しております「ウェブサイトの教材」を他の方々にオススメいただけると大変ありがたいです。
「With You 夢リスト」を実現するためには、しっかりした経済的基盤が極めて重要となりますので、これらの教材を広めていただけると大変ありがたいです。
みなさんの期待に応えられるよう精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします m(_ _)m
藤井拓哉
次ページに「応援いただけたら嬉しいこと」を一覧にして記しましたので、
もしもよろしければ、みなさまにも応援・ご協力いただけますと、
今後のウェブサイト運営の大きな励みになります。
どうぞ今後とも引き続き応援いただけましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。 m(_ _)m