教えて!みなさんの子育て

Vol.05
親子の時間が才能を開花させる!
勉強・運動・絵画、何でもできる
オールラウンダーの女の子!
   
りーちゃん親子(りーちゃん/中学3年生)の場合
今回は、あーちゃんのお姉さんであります、りーちゃんについてお話を伺いました~。
実は、たくや式を最初に始めたのは、りーちゃんが先。
姉妹そろってとても優秀なのですが、妹のあーちゃんとはまた違った性格。
そんな、りーちゃんについてお話を伺いました~。

姉妹そろって、スポーツもできる文武両道タイプ!

お子さんの簡単な紹介をお願いいたします。
中学3年生の女の子です。
趣味はサイクリングで、ジャニーズのタレントの応援することもあります。
推しは次々変わります。優しくおっとりした性格。
自分が決めた時間設定でも時間内に作業を終わらせることが苦手ですが、とても真面目です。
時間内に終わらせるのが苦手なのですか?本当ですか?
りーちゃんは、いつもたくや式をきっちり2か月で終わらせてくるので、時間管理が上手なのかと思っていました。ちょっと意外ですね(笑)
そして、ジャニーズ好き!いいですね~。
今時の女の子といった印象があります。
趣味もサイクリングとはアクティブですね~。
妹さんは、あまりアイドルに興味はなく、どちらかというと読書派。
姉妹なのに、対照的な印象があります(笑)
何か習い事はされていますか?
幼稚園の年長の際に、体育教室に通っていました。
また、テニスを小学1年生から3年生まで。ピアノを小学1年生から6年生まで。
そして、スイミングは小4から小5まで行っていました。
スイミングは、一般的にはスロースタートだと思いますが4泳法はマスターできました。
すごい!趣味は、サイクリングで、テニスにスイミングをされていたとは・・・かなり運動神経が良いのですね。
あーちゃんもそうでしたが、まさに文武両道といった印象です。
ちなみに、何か資格はお持ちですか?
英検と数検を持っています。
英検は、小5の冬休みから5級取得を目指し、過去問に取り組み、小5の冬に5級、小6春に4級取得しました。
しかし、英語の勉強は負担なので中1まで休止としました。
算数(数検)は、小5で6級、小6で5級と4級、中1で3級を取得。
6級までは検定用の問題集で対応できたのですが、5,4,3級は中学生用の問題集と参考書を追加購入しました。
基本的には自分で進め、親は聞かれたところだけを教えていた感じです。
この先取りで中学数学は余裕ができましたね。
なるほど。中学生になると勉強がぐっと難しくなるので、小学生のうちからある程度準備をしておくことが、ゆとりのある中学生活につながるのでしょうね。
これは勉強になります。

欲しいという本、参考書、問題集はほぼ全て購入。
子供と一緒に遊ぶ時間を大切に。

りーちゃんとの関わり方について簡単に教えてください。
一緒に学ぶというスタンスでした。
小学生のうちの勉強は、小学校で学び、復習は家で親の見守りの元、行う。
親もわからない時は一緒に調べる。
親が教えられないものだけは外に習いに行くという感じでした。
また、欲しいという本や参考書、問題集はほぼ購入していました。
塾などには行かないですが、本人が必要だという書籍はなるべく早く手に入れました。
中学生になってからは授業だけでは理解が難しくなってきたのか冊数がとても増えましたね。
なるほど。そんな時に「たくや式」を手に取ってくださったのですね。
よくぞ見つけてくださいました!ありがとうございます m(_ _)m 
ちなみに「たくや式」以外ではどのような教材を使われておりましたか?
ポピー 小1~小6ですね。
小学生の間は「学習と趣味のブログ すたろぐ」さんのおすすめを参考に問題集を選びました。
Z回グレードアップ問題集やサイパーシリーズも購入することが多かったです。
そうでしたか。勉強以外では、どうでしたか?
コロナ流行前だったので小6までは旅行をたくさんしました。
学校の長期休みは自転車で行けるところから飛行機を使わなければたどり着けないところまで毎日のように出かけ、遊んでいました。
長期休みは子供たちと毎日遊べるので、母も楽しい思い出がたくさんあります。
おおお!素晴らしい親子ですね!
子育ては、楽しいことだけではなく辛いこともたくさんあります。
しかし、それでも「楽しい思い出がたくさんある」と言えるのは本当に素晴らしい子育てをされているからだと思います。
りーちゃんのサイクリング好きは、こういった親子の強い絆から生まれたものなのでしょうね。素敵です!
最後に、りーちゃんの学校生活について教えていただけますか?
りーちゃんは普通の公立中学生です。
幼稚園年長の冬まではひらがなを書くことも拒否していましたし、母もそれを受け入れていました。
と、いうのものんびり、おっとりした彼女にとって幼稚園に通うことだけで精一杯だったからです。
小学校における勉強はポピー(通信教育)を使い、復習中心でした。
一通りでは定着しないので原本を3部コピーし学校の白テスト100点を目標に3回は取り組ませました。
小3、小4の時、個人面談の際、「りーちゃんの数字の感覚は冴えています」と2年連続、それぞれの先生に言われたのをきっかけに算数検定にチャレンジしたところ合格し、算数は自分で勉強するようになりました。
低学年から学習習慣はありましたので高学年になるころには算数だけ少し得意な勉強に困らない子供になっていました。そして今に至っています。
そんな子ですので小学校では全く目立たない子でした。
前に出て発表することも好まず、いつもその他大勢のポジションでした。
両親、祖父母以外にも褒めていただける機会を作ってあげたいと思い、応募者が少ないと思われる絵画コンクールをネットや新聞で見つけては応募しました。
もともと、時間をかけ自分がこだわりを十分に描き込めるような絵を描くのは好きでしたので、ポスターなど何枚も描くうちに高学年では入賞するようになりました。
結果は小学校に届くものもあり、担任の先生から褒めていただくこともあったようです。
それが彼女自身の自己肯定感につながっていったと思います。
なんと!絵画もできるとは・・・まさにオールラウンダーですね・・・すごい・・・。
しかし、りーちゃんの輝かしい功績もすごいのですが、親御さんがりーちゃんの才能(算数や絵画の力など)に気づき、伸ばす努力をされたことが、何よりも心に響きました!
そうなんですよね。みんな何かしらの才能を持っている。
そして、それをしっかり見極め伸ばしてあげる環境を整えるのが親をはじめとする家族の仕事だと思います。
おこさんに全力で向き合うことの重要性。以前、2人の息子さんを東大に入れた子育てアドバイザーの入江のぶこさんも、そのようなことをおっしゃっていましたね。
勉強し、成長する子どもに必要なこと(マイナビニュース)
やはり、素晴らしい親御さんは、意見も共通している。
大変勉強になりました。
どうもありがとうございました! m(_ _)m